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頬たるみは老け顔の原因に?若々しさを維持するために対処しよう!

2020年06月28日

年齢を重ねるにしたがって、新陳代謝は低下し表皮のターンオーバーは活性を失ってゆきます。肌の乾燥が目立つようになり古い角質が残ることで肌は透明感をなくすようになりくすんだ印象を与えます。このような現象を総称して年齢肌と言いますが、とりわけ年齢を感じさせるのは、頬たるみです。数カ所が目立つだけで老け顔の印象を与えます。頬たるみは老け顔の原因になってしまいます。若々しい顔立ちを維持するには、頬たるみをはじめとした老け顔になる原因と突き止め、適切な対処を取ることが需要です。頬たるみやほうれい線など、老け顔になるのはいくつかの原因があります。主な原因は皮膚の構想に即して考えると3つの要因を挙げることができます。

顔の肌を断面構造でみてみると、一番外側の表皮や真皮層、皮下組織のしたにある筋肉層、さらにその底に位置する骨格層から構成されています。これらの3層構造のそれぞれが老化する可能性を秘めており、表皮や真皮層では乾燥や紫外線の影響で老化が進みます。顔には表情筋を初めとした大小のさ様々な筋肉が相互に影響し合い、咀嚼機能や表情に変化をつかる等の機能を維持しています。全身の筋肉と同様に表情筋などの顔の筋肉も衰えは避けられないので、表情が乏しく無表情になる傾向が出てきます。さらに骨格も加齢の影響をうけ、骨密度が低下し頭蓋骨が委縮してくるので、皮膚のはりが喪失し、たるみが目立つようになるわけです。

このように老け顔の原因となる頬たるみは、肌だけでなく、その下の筋肉や骨格などの老化も密接に影響しています。そのため頬たるみの対処には、表皮より下にある真皮層や筋肉・骨格などにケアしなければならないので効果が上がるまで時間がかかります。

御金も身体への負担が少ない頬たるみの対策に、表情筋を鍛えるエクササイズです。口を閉じた状態で、舌を歯茎の外側を移動させることを意識して、3秒かけて口内で舌を大きく動かしてください・時計回りとその逆回転の方向でも舌を動かします。舌先に力を入れて3秒ほどの時間をかけて舌を回すことがポイントです。1日あたりの目安は30回、口を閉じた状態で実践できるので、どこでも行うことができるエクササイズです。

ただし、このエクササイズを行うときには、肌の保湿を常に怠らないことがポイントです。乾燥した状態ではシワなどが逆につきやすくなってしまうからです。保湿力の強い乳液やクリームなどで保湿を常に心がけてください。