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ヒアルロン酸が効果的?バストアップに効果がある成分についてご紹介

2020年01月19日
セクシーな胸を持っている女性

バストのサイズは遺伝的素因の影響もありますが、栄養バランスやホルモンバランスの影響を受ける部位なので身体のなかから改善を目指すのも効果的です。体づくりの基本は生活習慣にありますがとりわけ大事なのは普段の食生活にあります。人間の細胞はたんぱく質を材料にできているので、人間は食べ物を素材にしてできているとも考える音が出来るわけです。バストアップに成功するうえで、どのような栄養素を意識し、食材を選ぶべきなのか検討してみましょう。

女性らしさの象徴ともいえるバストに影響をあたえるのは、ホルモンバランスです。女性ホルモンは卵胞ホルモン(エストロゲン)と、黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌量の増減で一定のリズムが維持されています。排卵日に向かってエストロゲンが優位になり、卵子の成熟が促されますが排卵日を境にしてプロゲステロンの分泌量が急増し、子宮内膜に厚みを増して妊娠に備えます。身体の内部ではこのようにホルモンバランスが変化していますが、女性らしさを維持するうえではエストロゲンの分泌量が重要です。食材に含まれるたんぱく質を材料に、乳腺組織の発達を促すのもエストロゲンの作用によるところが多いからです。つまりバストアップのうえで重要なのは、エストロゲンの作用と新陳代謝を活性化させて新たな細胞が盛んに生み出されることにあります。

エストロゲンの分泌量は加齢で自然と減少するので、作用を補う食材を積極的に取り入れる必要性が高いと言えます。そしてたんぱく質はヒアルロン酸やコラーゲンなどの形で代謝されて初めて利用可能な栄養素になるわけです。これらのニーズをカバーするのが良質なたんぱく質を摂取することです。とくに豆腐や納豆など身近な食材に含まれる大豆製品は、エストロゲンに類似した作用をするイソフラボンが豊富です。また多彩なタンパク源のなかで不足がちなのが、魚介類。魚介類は全身の炎症を鎮めるオメガ3脂肪酸をたくさん含み、細胞の材料になるヒアルロン酸なども豊富です。

たんぱく質などの三大栄養素以外でも、必要量はわずかでもバストアップなどの美容のためにはビタミン・ミネラル類は必須です。ナッツ類に多く含まれるビタミンEには、血管拡張作用に優れるのでバストから指先などの全身の末端にまで水分や栄養素を送り届けるのに必要不可欠なビタミンと言えます。ミネラルのなかでは乳腺の脂肪だけを増やしてくれるホウ素も重要です。生ナッツ類や海藻に豊富に含まれます。